いい書籍と出会いました!「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」を読んでみました。

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ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉を読んでみて、思うこと!

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尊敬する社長さんが、世界でたった2人しかいない

シッダーマスターの相川圭子さんの、講演会に参加してきたと

話していたので、前から気になっていた本を思い出しました。

昨年、電車の中の広告1面にこの本の紹介があり

漠然とただ、広告を見ていましたが、気にはなっていた書籍です。

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なんと、社長クラスの方々が、相川圭子さんの講演会で

色々と、学びがあったよ。

なんて、話を聞くと、そういえば本を何冊か出していたな!

なんて、思っていたところに、この書籍を偶然頂きました。

 

凄い、タイミングの良さ!

これは、すごい偶然、必然なのかも!

読みなさいと、言われているかのように、電車の移動時間にすぐに1回

読み、自宅で2回読み。

合計3回読んだのですが、うーん奥が深いもかも。

 

淡々とした、言葉の中にさりげないメッセージが、あります。

直ぐに、読めてしまう本なのですが、読み終わった後に

感想を聞かれると、ヒマラヤ聖者の過酷な修行の世界や考え方

こういう世界もあるんだな。

というのが、1番残っているかも。

 

読み終えた後に、心がすーと軽くなりました。

そんに頑張らなくていいんだな、なんて気持ちになりました。

 

自分の世界観を大きくして、物事を見る目を意識して変えたいな

なんて、思う本でしたよ。

それにしても、ヒマラヤ奥地で修業している聖者には5000年の秘伝の

教えがあるとは!

 

5000年前というと、いつ?

はるか、遠いなんて時代ではないですよね。

 

最初は話が、あまりに現実離れした話ですよね。

自分の中にある、小宇宙の話や、瞑想の大切さの話など

きっと、こんな経験をしている方は周りにはいないので

本を読んでいても、最初の1回目は、心に入ってくるというより

読んで、ため息・・・フッ!

 

しかし、この本は、2回・3回と読み込んでいくと、だんだんと

筆者の言いたいことが、少しだけわかってくるんです。

 

3回目読んで、この本は奥が深く、読み手の器の大きさにより

理解できる程度が、決まる本なのかもしれませんね。

 

きっと、瞑想をきわめた方や、器の大きな方にはジーンと伝わる

何かがあるのかもしれないな。

 

日本人が、神様の話をすると、宗教のお誘いみたいな

変なイメージに伝わるけど、自分の中にある神様や、考え方に

少しでも、変化をすることが出来たら、生きていくのが楽になる

そんな事を、伝えたい本なのかもしれないな。

 

未来の事も、考えず、ただ今が忙しすぎる現代人、の方に

電車の中で、スマホを見るのを少しやめて、この本を読んでほしいな

と思いました。

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